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振り返れば奴がいる [<九子の読書ドラマ映画音楽日記>]


たぶん皆さんそうなんだろうが、九子も御多聞にもれず医者が主人公のドラマが好きである。



なんて言っても医者って特別だよね。



女性の方々ならば、一度は医者の妻になることに憧れた事があるんじゃないかな?

夢破れた今は、今度は息子や娘を医者にしたがったりして・・。(^^;;



実は九子はM氏と結婚する前に、医者と結婚する話が無い訳ではなかった。

一つ目は同級生のK君のお兄さん。K君のうちはお父様が大学教授で、K君を含め男の子三人が全て国立大医学部に入学した優秀家系だ。



出来すぎ母がK君のお母様と親しかった。実は父もK君のお父様と旧制中学が同級だった。

そんな訳でなんとなくではあるが、母は「一人くらい九子ちゃんのお婿さんに。長男なんてどうかしら・・。」という話を聞かされていたのだそうだ。九子にも伝わるくらいだから、まんざら嘘ではなかったと思う。



ところが悲劇が起きた。もしかしたら九子と結婚していたかもしれない御長男が不慮の事故で亡くなってしまわれたのだ。本当にお気の毒だった。

(九子と結婚してたらもっと気の毒だったかもしれないが・・。(^^;;)



もう一つはいつかも書いた医師会長の息子の所への嫁入り話だ。

父が話を聞くなり断った。「うちの娘は嫁に出すように育てておりませんので・・。」(^^;;(^^;;



パパ、断ってくれてありがとう!( ^-^)

九子にはM氏くらいがちょうどいいんだから・・。(^^;;





実はそのM氏にも医者になる転機はあったらしい。でも医者になってたら絶対うちなんかにお婿に来なかったよねえ。( ^-^)





とりあえず医者は、人間の生命を直接的に左右する唯一の職業と言っていいと思う。



医者が活躍する病院と言うところがまた、生と死が交錯するスクランブル交差点だ。

昨日死の淵に居た人が今日は生きる。さっきまであんなに元気だったのに急変する。

あっちへ行っちゃう人とこっちへ戻ってくる人は、どこかですれ違っているのだろうか。





「振り返れば奴がいる」が最近また再放送された。マイぷれすのお仲間のるるさん如月今日子さんもブログで取り上げているから、みんな良く見てたんだろうな。( ^-^)



本放送は16年前だと言うが、その後何度も再放送されている。



実は九子にとってこのドラマは忘れられないドラマなのだ。なぜって九子は当時ウツの真っ只中に居たからだ。

自分の状態がうつ病であるなんて気が付きもしない頃で、医者にも行かずただただ苦しい毎日を耐えていた。



その九子がちょうど午後4時から始まったこのドラマの再放送だけは見ることが出来た。

どんなドラマを見ても面白いと思えなかったのに、このドラマだけは見たいと思えた。

夕方になると楽になると言われるうつ病の典型的症状だった。



CHAGE&ASKAのテーマ曲YAH YAH YAH も刺激的だった。なんだか元気を貰うような気がした。



織田裕二演じるワルだが手術の腕は天下一品の医者司馬江太郎と、石黒賢演じる良識ある医者の鑑と言っても良い石川玄。

ことごとく対立する二人だが、最後に勝利するのは?



な~んてもったいぶって書かなくても、有名なお話だからたぶん皆さんあらすじはもうご存知だよね。(^^;;



実は再放送で見逃した回をどうしても見たくていろいろ探し回った挙句、ここで見られる事がわかった。



薬局が暇なのをいいことに何時間も続けて何回分かを見た結果(^^;;、テレビの再放送の時には気づかなかったことがいろいろ見えてきた。( ^-^)



チャゲアスの主題歌が流れて黒と白の主人公二人が並んで走る冒頭の場面で、軽やかに走るのは織田裕二演ずる司馬江太郎の方だ。彼はうっすら笑みさえ浮かべている。

それに反して石川玄は、どことなく苦しそうに走っている。



結局二人のこの走りの違いは、彼らの人生を如実に表していたように思う。



三谷幸喜がシナリオを書いたっていうのも今回初めて気が付いたが、ウィキペディアを見ると登場人物の名前の由来とか、なかなか面白い工夫がされている。



コメディー一筋だった三谷が始めてシリアスな医者ものを書いたのがこの作品で、お笑いの要素が強すぎてずいぶんカットされた部分もあるそうだ。



石川先生の赴任の日、司馬たちが患者を交えてマージャンをしている場面があったり、患者が病室でクラリネットを吹いて騒動を起こしたり、ちらっとだけれどCTスキャンのベッドの上で仮眠を取ってる医師の姿が出てきたり、三谷らしい遊び心が随所に散りばめられている。



もっとも中国語に訳されて海外配信される時代に、中国の人に日本の病院では医者が患者とマージャンをやっているのかと勘違いされるのはちと迷惑な話だけれど・・・。(^^;;



16年前、織田裕二は本当に若くてぎらぎらしていて美しかった。それに司馬の元恋人で麻酔医の大槻沢子役の千堂あきほも圧倒されるくらいに綺麗だった。

登場する医師達の中で唯一、物事を公平に評価する目を持っていたのも彼女だった。



司馬江太郎がどんな悪いことをしても憎めないのは、まず織田裕二の若い魅力のせいだったと思う。



司馬は金のために動き、金で人を動かそうとし、自分の保身のために人を陥れたりまでする。

だが、一切言い訳をしない。自分を良く見せようなどと言う世間一般の日本人にありがちな欲求とは無縁に生きている。時にはわざと自分に不利な事を言い放つ。



ワルを正直にさらけ出す司馬のような人間を九子はあんまり見たことが無い。しいて言えば非行に走る若者くらいだが、彼らは一人前の人間として認められていない。

大人で、しかも医者で・・となったら、あなたの周りにもちょっといないのではないだろうか?



鹿賀丈史演じる中川部長みたいに、いい顔しながらお腹の中は真っ黒な人間ならたくさん見つけられそうだけれど・・・。



その上天才的な手術の腕を持っていて、拳を頭の上から叩きつけるような乱暴な心臓マッサージで患者を蘇生させ、メスをふるって死の淵に居た患者をこの世に連れ戻す。



となれば、彼のワルはもう魅力の一つと言っていいかもしれない。



こちらのサイトには全話のあらすじが載っているのだけれど、どんなに悪ぶっても司馬は根は善人であるというスタンスだ。



九子もそれに異論は無い。司馬を一番良く知っている大槻沢子も、「彼は平気で嘘もつくし、嫌な奴だけれどそこまでワルじゃない。」と言い切る。



確かに彼の善良さがにじみ出る場面が随所に見つかる。そして人間というのはおかしなもので、ワルといわれる人間の善良さに、いつも善良な人間の善良さよりも見ていてついついほろっとさせられてしまうのだ。



方や善良なはずの石川は、次第に司馬を病院から追い出すことに全勢力を傾ける狭量な医者になり果てる。もちろんそこには残された命の時間という問題も絡んでくるのだが・・。





ところで良い医者とは一体どんな医者だろう。

ふだんは石川のような穏やかで良心的な医者が好まれるとは思う。



ただ命の瀬戸際にメスの力で死の淵から救ってくれる医者がいたら、その医者の性格とか素行とかには全く無関係にそれが最高のドクターだろう。



九子がいつも参考にしている精神科医のDR.林こと林公一先生も、「あなたにとっていい医者とは、あなたの病気を治してくれる医者のことだ。」と断じている。





と、こう見てくると、司馬みたいに好き勝手やってあこぎに金を稼ぎ、医者の腕さえ磨いていれば一生楽に生きて行けるのかなと思えてくる。



石川先生みたいに真面目一筋じゃあ、正直者がバカを見るだけでつまんない人生!とか考えてたあなた。



最後にどんでん返しが待ってましたね。( ^-^)



ワルに徹して生きることの危うさ。恨みという伏兵。



さすが三谷幸喜!と思っていたら、司馬が刺されるこのシーンはもともとの三谷の台本には無かったらしい。

おそらく監督の咄嗟の判断だったと聞けば、さすが年の功というべきか。





見た事の無いスペシャル版は、刺された司馬が渾身の力を振り絞って電話ボックスまで這って行く間に彼の頭の中をよぎる思い出の映像なのだそうで、ここでも司馬の生死は明らかになっていないらしい。



なるほど。脚本家というものはどんな状況からでも物語を綴れるものなんだなあとまたびっくり。





あっ、医者は人間の生命を直接的に左右する唯一の職業と書いたけれど、もうひとつあった!



それは三谷幸喜。脚本家!!(^^;;



 


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コメント 12

るる

[こんにちは!]
九子さんもごらんになっていたのですね(^^)。
九子さんの記事を拝見して改めていろいろ考えて
しまいました。
若い頃の私だったら絶対に石川先生のような人に
傾いていたと思います。
でも今なら言えます。
自分の体調を絶対に治してくれるドクターに
任せたいと。それが一番ですよね。
今から思えば織田裕二演じる司馬はそんなに悪者に
見えません…。
それにハマリ役でしたよね!
確かに悪いところはあるけれど、彼になら命を預けられると
思いました。

今観ても新鮮なドラマですよね。
脚本が三谷幸喜だったことも驚きでした。
by るる (2009-08-08 17:35) 

如月今日子

[題材は同じでもw]
あの番組をテーマにして、
ここまで書ける九子さんを尊敬しますよ。
私なんて肩パットの話だし(笑)。
by 如月今日子 (2009-08-08 21:29) 

九子

[るるさん!]
体調の思わしくない中、早速コメント書いて下さって本当に有り難うございました。m(_ _)m

たしかに同じ時間医者にかかるなら、少しでも病気を良くしてくれる医者にかからなくちゃ意味ないですよね。

るるさんの先生はいい先生ですか?
でもなかなかすっきりと治らないご様子に心配しています。

薬で治るならどんなに楽かと思います。うちのおばあちゃんも薬などまだ発見されていない時代だったからすごく苦しんだと思うととても可哀そうです。

織田裕二は昔本当に綺麗でしたねえ。確かにあの役、他に誰が出来るかなって考えます。

沢村一樹あたりはどうかな?と思ったりもするのですが、少々エロすぎるかな?(^^;;
by 九子 (2009-08-09 12:39) 

九子

[如月今日子さん!]
そ、そうなんですよね。肩パットのお話で(^^;;

だから私もどうしようかなあと思ったのですが、ただでさえ九子はあんまりよそさまのブログを読んでないのではないかという噂がある中で(えっ?(^^;;)、ちゃんと読んでるんだぞって見てもらいたくてリンクさせて頂きました。( ^-^)

いやいや、今日子さんならもっとずっとハードなやつが書けると思います。(どういう意味じゃ(^^;;)
by 九子 (2009-08-09 12:49) 

轟 拳一狼

[医者ってのは・・・]
こんにちは、九子さん。

『振り返れば奴がいる』というドラマは、恥ずかしながら、その存在を知りませんでした。今回九子さんの記事ではじめて題名とともにあらすじを知りましたが、人物設定といい、どうも『白い巨塔』のパロディという感じですね。『白い巨塔』の財前五郎も、欲望むき出しの男でしたしね。
このドラマに原作があるのかどうか知りませんが、三谷幸喜さんならば、やりかねないことだと思います。

本放送は16年前でしたか。1993年ですね。その当時は学生でして、テレビはまったく観ていない時期でしたね。むしろ映画館に入り浸っていました。
テレビ的なストーリーと、映画的なストーリーには、おのずと違いがありまして、私は映画的なものに強く影響を受けたなと、自覚しております。

私はそれほどたくさんの医者と出くわした経験を持ち合わせておりませんが、それでも今までかかわった医者たちを見てきて、月並みですけど、信頼関係が大事なんだなあと感じました。
たとえその医者がどんなにすごい腕の持ち主だと、周りのだれもから聞かされても、実際に相対して話してみて、それで信頼関係ができないと、ちょっと不安ですね。治してくれたらそれに越したことはないのですけど。

たった一回の手術のためならともかく、自分の「主治医」となると、やはり信頼関係が欲しいです。

うちの妻が申しておりました。「たとえ体が大丈夫でも、心が病んでいる人は、生きていても、死んでいるのと同じじゃないのかなあ。」妻が誰を念頭においてこの発言をしたか、九子さんならわかっておられるとは思いますが、医者は体を治すのが職業です。だから基本的に体が治ってしまえばそれで医者の責任は果たされたわけで、それ以上のことは医者に要求すべきではないのでしょう。でも人の幸せは、体の健康だけでは得られるものではないのだなと、ふと思うときがあります。
だからこそ、今の世の中で、心の平安を得るための「宗教」という存在が、医学と同等、あるいはそれ以上に重視されなければならないのではと、考えています。ここから先は、九子さんのほうが専門ですけど。

医者と坊さんは、もっと密接に関係しあうべきではないかと、よく思います。薬剤師でもあり、仏教者でもある九子さんのブログがこんなに人気があるのも、そういう視点を人々が知らず知らず求めているからではないだろうかと、そんな風にも感じたりします。
by 轟 拳一狼 (2009-08-16 17:19) 

九子

[拳一狼さん!( ^-^)]
拳一狼さん、お返事すぐに出来なくてすみませんでした。m(_ _)m

>どうも『白い巨塔』のパロディという感じですね。『白い巨塔』の財前五郎も、欲望むき出しの男でしたしね。

そう言われるとそんな気もするのですが、私の中では少し違った印象もあるんですよね。

財前五郎の方がずっと権力志向が強かった気がするんですよね。
司馬は設定がまだ20代のせいか、そこまで権力志向ではない。
自分の腕一本で不可能を可能にすることだけが生きがいみたいなところが、なんとなくまださわやかに映ります。

>たとえ体が大丈夫でも、心が病んでいる人は、生きていても、死んでいるのと同じじゃないのかなあ。

奥様の言葉、本当にその通りです。その大切な心の健康に宗教が本当にお役に立てるようになればどんな宗教であれ尊い物だと思います。

薬剤師としても仏教徒としても落第のこの九子のブログがとても皆様のお役に立っているとは思えませんが(^^;;、反面教師としての役割を担っているならばそれはまたそれで良しではないかと思っています。( ^-^)
by 九子 (2009-08-17 16:28) 

轟 拳一狼

[パロディってのは]
九子さん、おはようございます。

>そう言われるとそんな気もするのですが、私の中では少し違った印象もあるんですよね。

 そうです、それでいいんですよ、九子さん。パロディってのはそういうものです。そのまんまだと、パロディとは言いません。パクリです。
 わからないように少しずつパクる。そこからまるで違った印象のものを作り上げる。それが「パロディ」です。

 私はこのドラマのこと、九子さんの上の記事とコメント以上のことはなにも知らないので、その情報だけで判断させていただきますが、あくまで「これは『白い巨塔』のパロディだ」という私の仮説に固執した上での妄想ですが、三谷さんは「財前五郎が20代のときはどんな医者だったのだろう」というところから、主人公像を作り上げていったのかもしれません。

 さらに妄想をたくましくすると、次のような比較もできます。

 『白い巨塔』では財前がライバルの里見を大学から追い出そうと画策しますが、『振り返れば・・・』では、その役割を逆転させています。そこに三谷さんの遊び心が見られるのでは・・・

 とまあ、ここまで考えるのが私の遊び心なのですけどね。

 いずれにせよ、九子さんの「ちょっと違う」という感覚と、「パロディ」という私の仮説はなんら矛盾しません。

 大体『スター・ウォーズ』が『隠し砦の三悪人』のパロディだと聞かされても、すんなり納得できる人はあまりいないんじゃないのでしょうか。私も「スピルバーグがそんなこと言ってる」と聞かされるまでは、まったく気がつきませんでしたから。当の黒澤明監督自身も、「ぜんぜん似てない」とにべもなかったそうですし。

 パロディってのは、そういうものです。

 ラストの主人公の生死をぼかすという手法は、パロディというより、昔から使われてきた古典的な手ですね。たとえば、志賀直哉の『暗夜行路』とか、『あしたのジョー』とか。
 また主人公のイメージには、ブラックジャックであったり、赤ひげであったりの要素も入っていたかもしれません。そこのところの細かいところは、ドラマを観ていない私があまり詳しくいえるものではないですが。

 しかしこのドラマを作ろうとしたときに、三谷さんの頭の中に『白い巨塔』がなかったとはどうしても思えないんです。少なくとも九子さんの記事から得られる情報から判断する限りでは。
by 轟 拳一狼 (2009-09-01 10:28) 

九子

[拳一狼さん!( ^-^)]
こんばんわ。例によってすぐにお返事出来ずすみません。
拳一狼さんのコメントにはさらっとお返事出来ない真剣さがあるので・・・。m(_ _)m

確かに仰るとおりパロディーっていうのはそういうものなのですね。受け取る側にすべて任せられている。もちろん広い意味での芸術派すべてそうなのでしょうが・・。

確かに三谷の頭の中に「白い巨塔」がイメージされていたというのはそうなんでしょう。

>「財前五郎が20代のときはどんな医者だったのだろう」というところから、主人公像を作り上げていったのかもしれません。

こう考えると確かにつながる気がしますね。

そういえばwikipediaによると、同じ三谷さんプロデュースの古畑任三郎の犯人役として、「振り返れば奴がいる」の中川先生(鹿賀丈史)がそのままの設定で出て来たことがあるそうなのですが、その時に全く関係ない場面で「里見先生」という名前を言ったとか言わないとか書いてありました。(すみません。あやふやな記憶で(^^;;)

どちらにしても三谷が「白い巨塔」を意識していたのは確かなようですね。

山崎豊子さん。凄い作家ですね。( ^-^)
by 九子 (2009-09-03 22:58) 

あずーる

[こんにちは♪]
私も医療ものドラマ大好きです。

最近では「チームバチスタの栄光」や「医龍」が好きです。

このドラマ知らないですが、「踊る大走査線」の織田祐二が医師役というのがどうしてもひいてしまいます。

「白い巨塔」は韓国ドラマでもしていますね。
私は人間関係ドロドロが好きじゃないので、これはパスでした。
by あずーる (2009-09-18 11:20) 

九子

[あずーるさん!( ^-^)]
お忙しいのにコメント頂戴し、平身低頭しております。m(_ _)m

いつも政治問題や環境問題、人権問題などに鋭い切込みを入れられるあずーるさんに、私のゆるい民主党待望論などにコメントされたらどうしようと思っていたのですが、こちらの話題でほっとしました。(^^;;

>このドラマ知らないですが、「踊る大走査線」の織田祐二が医師役というのがどうしてもひいてしまいます。

それがねえ、20代前半くらいの織田が、ずっと細身でいいんですよ。( ^-^) かみそりみたいにキレて、腕が立って、ワルで。

今は若干太ったし、何といっても物まねの山本なんとかの影響がいけないんじゃないでしょうか?(^^;;

「チームバチスタ」も「医龍」も1話ずつくらいしか見てないのですが、なんとなく昔見たものの方が鮮烈に印象にあるので、二番煎じなんじゃないかと思って見る気が失せてしまいます。もちろん見れば凄く面白くて嵌るとは思うのですが・・。

「白い巨塔」は田宮二郎の方の印象が強すぎて、唐沢の財前教授はどうも違うなという感じでした。良い人過ぎませんでしたか?
里見教授役は誰でしたっけ?江口さんですか?なんか反対の方がそれっぽいんじゃないかと思ってしまったのですが・・。

白い巨塔、韓国でもドラマ化されたのですか!
見比べてみれば面白いかもしれませんね。( ^-^)
by 九子 (2009-09-18 23:50) 

あずーる

[田宮さんのほうがよさそうですね。]
九子さん、「白い巨塔」ほとんどみていないのですが、唐沢の財善教授、反対の江口さん、ジャーナリストのXXさん(名前忘れました)、財善教授の妻の医者のお父さんの西田敏行もみんなミスキャストだったような気がしています。

織田祐二、若い頃のギラギラが想像できないのだけど・・・^^
by あずーる (2009-09-21 02:05) 

九子

[あずーるさん( ^-^)]
私も田宮二郎、言ってるほど覚えて無いのですが(^^;;、確か当時は白黒テレビだった気がするんだけど、田宮の執念みたいなのが出ていたような気がしました。結局遺作になったわけだけど・・。

>織田祐二、若い頃のギラギラが想像できないのだけど・・・^^

あずーるさん、このリンクから是非見てみて!
<a href="http://v.ku6.com/show/ttS6mheuVcG-R0zM.html">http://v.ku6.com/show/ttS6mheuVcG-R0zM.html</a>
<a href="http://www.k5.dion.ne.jp/~surprise/j-dorama2.html">http://www.k5.dion.ne.jp/~surprise/j-dorama2.html</a>
(ku6が一番つながりやすいようです。)
織田が出てくる時の映像はなぜか白黒になるような感じがして(
個人的イメージですけど)、田宮を思い出させるのかなあという気もしました。( ^-^)



<a href="http://www.k5.dion.ne.jp/~surprise/j-dorama2.html">http://www.k5.dion.ne.jp/~surprise/j-dorama2.html</a>
by 九子 (2009-09-21 14:53) 

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