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グレッグ・リーとMさん [<九子の読書ドラマ映画音楽日記>]

同級生の彼女から電話を貰った時、もう返事は決まっていた。
「あのね、Gregg Leeの長野で初のライブがあるの。知ってるでしょ、Gregg Lee! ほら、Mさんのご主人よ。」
息子夫婦と会食を予定していた日だったけれど、何があってもこっちに行きたいと思った!


Mさん。懐かしい名前だった。
信大付属中学3年間の同級生。忘れられない顔と名前。

彼女は華のある人だった。

お父様は本当はお医者様なのだけれど、それを捨てて趣味の道に進まれ、その道で大成していらした。
お母様は参観日に来る母親たちの中でひときわ目立つ美人だった。

その二人の一人娘が彼女だった。
彼女がどんなに愛されて、ご両親の期待を背負って生まれられたかは、彼女の名前を見れば明らかだ。

小学校で生徒会長だったという彼女。当時女性の生徒会長などまだまだ少なかったから、九子はとてもびっくりした。


同じ一人っ子同士。だけどどうしてこうも違うのか!

九子は優等生だけが取り得の未熟人間。
先生のおっしゃることには唯々諾々と従い、お勉強さえ出来れば世の中渡っていけると思い込み、自分で考える事の大切さなんて、気づいてもいなかった。

ところが彼女は違うのだ。
理論整然と自説を述べ、時には先生とも対等に渡り合い、その上、人を魅了するリーダーでもあった。

彼女が作詞作曲して音楽会にみんなで歌った曲を、九子は今でも口ずさめる。単純なメロディーの、美しい曲だ。
クリスマスの事をノエルと呼ぶなんて、九子はその時始めて知った。
彼女はきっとあの当時から本の虫だったのだろう。


九子にとって彼女は、憧れの存在であると同時に、ちょっと怖い人でもあった。
お勉強では彼女よりもいい点数を取れることはあっても、彼女の持つオーラには完璧に負けていた。

彼女に何とか近づきたいとずっとずっと思っていた。
でも、彼女に近づくための共通項など何一つ持ち合わせていなかったのだ。

彼女はいい意味で尖っていて、大人で、気高く、近寄りがたかった。

彼女は、彼女の成績に見合った進学校に進学することをせずに、カトリック系の女子高に進学した。そして名門大学へ。

それからずいぶん経ってから、彼女が黒人のバンドマンと結婚したらしいという噂が流れてきた。
この話に同級生たちは色めきたった。

彼女であれば、きっと言い寄る三高(高学歴、高収入、高身長)の男性も数知れずであったに違いない。それなのに、そんな堅気じゃない商売の、外国の人と?


最初に聞いたのは、彼は矢沢永吉のロックバンドでギターを弾いているというものだった。そしてそれを九子は長い間ずっと信じ込んでいた。


Gregg Leeはベーシストだ。それもジャズのベーシストだった。>
そしてロックの矢沢永吉もさることながら、加山雄三や森山良子などあらゆるジャンルの錚々たる歌手たちに信頼されて、ジャンルを越えていっしょに活動しているとの事だった。

そもそも九子はエレキギターとエレキベースの違いすら良く分からずにいた。
隣に居た同級生の彼がGreggのベースを見るなり、「あっ、珍しい!6弦だ!」とささやかなければ、普通のエレキベースは4弦であるということすら知らなかった九子である。(^^;;


今回の金澤英明氏との競演は、だからエレキベースと弦楽器のベース(コントラバス)のベース同士のコラボということになる。

年かさの金澤氏が演奏の冒頭で一言。
「皆さん、今日はクラシックではなくてジャズのコンサートですから、演奏の途中で飲み物のお代わりに立つのも、トイレに立つのも自由です。気楽に楽しんで行って下さい。」


最初に金澤氏が舞台に立つ。

「コントラバスは、クラシック音楽で使われる時は弓を使って弾くことが多いはずだよ。現代音楽の時は、こうやって弓を持たずに指でつまびくんだね。」とM氏。
M氏も一応、高校の管弦楽部員だった。( ^-^)


そしてGreggの独奏が始まる・・・・。

九子が最初に思ったことは、本当に申し訳ないのだけれど、ベースって地味だなって事だった。

でも考えてみれば、たった一台の楽器で大観衆を魅了できるのは、ピアノとかヴァイオリンとか、限られた主役の楽器のみだ。
旋律を弾く事の少ない、言わば脇役の楽器一本で出来ることって、きっと限られているんだろうな。


ところが、この考えが浅はかだったことを九子はすぐに知ることになる。

金澤氏のコントラバスとGreggの6弦のエレキベースの競演に至ってはじめて九子は、ああ、ジャズだな!と思う。九子が思い描いていたジャズ。昔の九子の言葉で言うなら、子宮にズシンと来るようなジャズ!
単体の楽器同士の音が渾然一体となって醸し出す魔法の音色。

コンサートの中盤で、二人の他に寺澤雄一郎氏のエレクトリックギターと飯塚理恵氏のドラムが加わった。
エレキギターはギターであるからして、当然6弦である。良く見るとエレキベースとは形も違う。


名前からお分かりの通り、ドラム奏者はうら若く見目麗しい女性である。しかも彼女は、女性であることを忘れさせるような、的確で、力強いリズムを刻んだ。大きな拍手!

ギターとドラムが加わると、ジャズは最強になる!
聴衆はこの瞬間に、我を忘れて陶酔する。

金澤氏が奇しくも言った。「皆さん、お酒でももう一杯召し上がって(身体と心を)麻痺させてくださいね。」
そうか!ジャズの真髄は麻痺させるってことなんだ!

その昔、ジャズは貧しく厳しい生活を強いられていた黒人の音楽だった。辛い生活を酒で紛らわし、音楽で頭の中を麻痺させて空っぽにする。
そうやって彼らは一時の享楽を得ていたのだろうか?


会場はぎりぎり30人入るか入らないかの小さなジャズ・バーだった。

暗い照明の下には今日は出番の無かったピアノが一台と、ドラムと、たぶん金澤氏が使ったコントラバスもこの会場のものなのじゃないかしら?
お世辞にも新しいとは言えない塗りのはげた楽器を、金澤氏はいとおしそうに弾いていた。

ジャズ・バー(バックドロップ)は、50代か60代くらいのご夫婦が切り盛りしていらっしゃる。ふだんは、特に昼間は、安くて盛りのいい定食が自慢の店。
夜はバーに変身するこの店に、ご主人の音楽好きが昂じて、採算度外視で好きなミュージシャンを呼んで来て困ると、奥さんが嘆いているんだそうだ。

いつもは出る食事も、今日は大入りで忙しいからカット。
ワンドリンクはチケット代に含まれて、2杯目以降アルコール類もノンアルコールも、すべてが紙コップ入りで(たぶん普段は違うのだろう。)500円という手軽さだった。
ドリンクの種類も多い!

さすがにジントニックがアルコールで、ジンジャーエールがノンアルコールくらいはわかったが、カシスソーダやらカシスオレンジをノンアルコールと勘違いして頼んでしまった。

下戸の九子の手の中で、なかなか減らないカシスソーダが氷の塊を携えて揺れ、遠慮がちに口をつける度に、氷のぶつかるカチカチという高い音がする。
そんな音さえも演奏の中にいっしょくたに閉じ込められて、夜はだんだんと更けていく。

ああ、この雰囲気、何かに似てると思ったら、ビリー・ジョエルが一番好きな曲だと言う「ピアノマン」の、あのビールのにおいの立ち込めるピアノバーの喧騒と笑顔みたいだった。
アメリカ人と違っておとなしい日本人の、しかも長野県民のことだから、喧騒と言うには少々おとなし過ぎて、笑顔も少なかったかしら・・。(^^;;

実は客席には、お年を召されてもなお美しいMさんのお母様の姿もあった。


コンサートは2時間半を優に超えていたと思う。
こんな事を言っては悪いが、支払ったお金と、そもそもがそれしか入れない客席の数を考えると、この店の奥さんの嘆きもわかる気がしたし、何より遠くからわざわざ来て下さった金澤英明氏とGregg Lee氏に申し訳ないような気がした。

普通なら、こんな金額じゃあとても割に合わないし、せいぜい30分位でお茶を濁して帰ってしまっても文句は言えないと思う。

それを何と、2時間半も!

彼らは本当にジャズが好きなのだ。Gregg Leeも、金澤英明さんも、店のマスターも、なんだかんだ言いながら(^^;;奥さんも!そしてGreggにいつも寄り添うMさんも!


ビリージョエルはビッグになって、嬉しいことは他にもたくさんあっただろうと思うのに、学費を稼ぐために、安酒場でピアノを弾いてアルバイトしていた若い頃が、最高に楽しく輝いていた時期だと言う。
酔っ払いのおじいちゃんからリクエストされた曲をピアノで弾き語りして、おじいちゃんが満面の笑みでチップをくれるのが至福のひと時!

ここに音楽を純粋に楽しむ人々が居る。

長野みたいに地味な町に、ジャズ・バーなどというしゃれた物があること自体知らなかった。
わずか一握りかもしれないが、こういう熱い人々に支えられて、異国の文化を紡ぐ音楽家たちが居る。そして、自分の手で演奏を試みようとする若者がいる。

好きになるってことは、素晴らしいことだ。
好きならばこそ、辛い努力が苦にならない。努力を努力とも思わずに、矢のように過ぎた時間に驚くだけ・・。
そういうことを見つけられた人は、そういう人生は、最高に幸福な人生だろう。

このあいだテレビで言ってたけど、天才子役と言われる芦田愛菜ちゃんは、「自分はせりふ覚えが悪いから、台本を何百回も読む。」のだそうだ。その結果、自分のせりふ以外の他の人のせりふもすべて暗記してしまう。
台本を何百回だなんて・・!小学生にとんでもない事を教えられた。

努力出来るのも才能!とはよく言ったものだ。
だけど、誰だって好きなことなら努力しやすいし、成果も出る。

それから、その人の努力を評価して、支え続ける人の存在も大きい。
好き勝手やらせてくれる配偶者や家族。職場で支えてくれる上司など。

Mさんは円くなったなあと思う。始終はち切れんばかりの笑顔だった。
当たり前か!あれから40年以上が経つ。

Greggと結婚してから33年だそうだ。
彼女の支えが無ければ、アメリカ人の彼がこれほど長く日本に留まることは無かっただろう。
ジャズは、音楽は、彼と彼女の幸せの架け橋だったに違いない。


数日後、Mさんからお礼状が届いた。万年筆の緑色の文字。昔と全然変わらない少し肩のいかったのびのびした筆跡。
出席した同級生全員に出されたんだろうが、思いの丈をさらさらと、おまけに誤字の一つもない。


Mさん、貴女の人生が平穏無事だったとは決して思いません。
生まれ育った恵まれた環境とは全く異質な世界の中で、貴女が、貴女のお名前の通り、恵まれた美しい心で、真実を、本物を見抜く事が出来たからこそ、今の穏やかでお幸せな生活をつかまれたのですね。


こんなこと書いちゃってごめんね。
Mさん、私はあなたが、昔と同じようにおしゃれで、素敵で、個性的な服に身を包んでいるのをとても嬉しく見ていました。
それに引き換え、ステージ上の彼はよれよれの綿パンとTシャツ!

あっ、間違えないで!これは決して悪口じゃないの。

Gregg Leeと言う人は、音楽さえあればあとは何もいらない、お金儲けなんかに頓着しない、心豊かでのびやかな人なんだろうと思ったんです。もちろん長時間の演奏には最適な格好だとも思うし・・。


お二人を見ていて、九子とM氏もおんなじだと思いました。

九子はこれでも、おしゃれすべき時は結構気を遣って、恥ずかしくない格好をしようと思うわけ。(部屋は汚くても全然平気だけど・・(^^;;)
ところがM氏ときたら、おしゃれ一切まるで興味が無い。

その結果、いつも着たきりすずめで、たんすはいつの間にか九子に占領されてる。
あんまりいつもおんなじ物ばっかり着てるから、職場の女の子が気の毒がって盆暮れに着る物をプレゼントしてくれる。

それでも九子は、買ってあげようとかする気も無い。気紛れに一回や二回買ってあげた事もあるけど、どうせ続かないし、彼もそれで全然平気みたいだし、そんならねえ・・。(^^;;


M氏にはGreggさん程には、これがあれば何もいらない・・と言うほどのめり込むものはまだ無いようです。(しいて言えばパチンコ?(^^;;)
でも彼も、自分を飾ることよりも、そばに居る妻が着飾って、少しでも綺麗に見える方が嬉しいみたい。

Greggさんも、きっとそんな人なのではないですか?
そう考えた時、Mさん、あなたがとっても幸せな結婚をされたんだろうなって、確信しました。  

Gregg Leeの更なるご活躍と、お二人のよりいっそうのお幸せを心よりお祈りします。( ^-^)


あらまっ、GreggとMさんは、!!こんな人とも交流が・・・・。

  ★ブログ「ママ、時々うつ。坐禅でしあわせ」 頑張って更新中です。是非お読みくださあ~い。(^-^)



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浅葱

九子さん、記事をアップする前にお詫びしておきます。
実は、6/21(土)にお店に伺いました。
お昼ぐらいにふらっと入ってきて、目薬1つだけ買って帰った者いませんでしたか?
あれ、私です。
名乗るべきか、お代金を払っている最中も悩んでいたのですが。。
結局そのまま帰ってきてしまいました。
夫もいたので、「え?お知り合い?」と聞かれるだろうし
そのあと色々と説明するのが面倒くさくてというのが半分。
残りの半分は、九子さんにがっかりされるのが嫌だったので。
結構、小心者の私です。
目薬、大事に使わさせて頂きます。
そして、次回は必ず名乗りますね。

by 浅葱 (2014-06-23 18:44) 

九子

えっ?やだ~、浅葱さん!
6月21日、お昼頃。
う~ん、ただでさえ人の顔覚えられない上に、寄る年波で記憶障害も・・。

あのね、ひとつだけ覚えてるのは、ご主人が外で待っていらして、もしかしたら短パンか、違うかな?なんとなくラフな格好されてなかった?硝子からドア越しに見えるひざから下だけが印象にあるんだけど・・。女性の方は、よくわかんない。ごめん。(^^;;

こんな風なので、後から顔を思い出すことはほぼ不可能です。もしも名乗って頂いても、覚えるまでは2回3回を要します。どうかどうか、この次は絶対にお名乗りください!

それともご主人も店に入られた?
まあ私のほうもひどいカッコしてましたので、忘れて頂いた方が有難いのですが・・。

でもせっかくだから、浅葱さんのご主人にお会いしたかったワ~。

新幹線ですぐだったでしょ?近いから、是非是非、またお越しを!
きっとですよ! 待ってます。( ^-^)
by 九子 (2014-06-23 21:51) 

ルフィ

大変お久しぶりです。
と言っても7年も前になりますが...
九子さんとは2007年の春先、【母を亡くして】のプログでのご縁でした。
当時春先に実母を送り、情けない程にヨレヨレになっていた私に幾度となく心救われるご返事を頂き感謝しております。

So-netのプログが継続されていて本当に良かった。

実は愚息が長野とご縁があり信大で勉学させて頂いており、何度かお店へお邪魔した事があるんですよ。
家族と義理の父母との大所帯の旅なので声を掛け辛くお許し下さい。
以前、善光寺の"お朝事"見学の際、早朝に無理矢理お店の駐車場をお借りし大変助かりました。
お陰様で足の悪い義母を初めて朝のお勤めに行かせてやる事が出来ました。

少し早い夏休みを取り、明日から3日間ほど岐阜郡上から北信へ周ります。
目的は大学時代の親友の墓参りと26日ホクトホールでの"ひめ風"のライヴへ。
オマケで愚息が堕落していないかのチェックです。

梅雨明け間近、これから暑い日が続くと思いますが身体に気をつけて頑張りましょう。

草々

by ルフィ (2014-06-23 22:44) 

浅葱

私は紺色のクロップドパンツに水色のカーディガン。
夫は店の中にお邪魔しましたが、
チェックのボタンダウンシャツにグレーのスラックスでした。
お隣の昔のお店も拝見したようです。
なんて、後から言ってもわからないですよね。
本当に失礼いたしました。
by 浅葱 (2014-06-24 00:29) 

九子

ルフィさん、お久しぶりです!( ^-^)あれはもう7年も前でしたか?
年取るわけですねえ。(^^;;

ブログがお役に立てましたらとても嬉しいです。( ^-^)

えっ?息子さんが来店されてるの?
こんど是非申告していただくようにお伝え下さいね。絶対ですよ!

ひめ風って心当たり無かったんですが、南こうせつと伊勢正三さんのデュオのことなんですね。
わざわざ長野まで!熱烈なファンなのかな?

3日あれば、是非薬局にお寄り下さい!
午後4時から5時にかけてを避けて頂けると、あとはたいてい薬局におります。( ^-^)

息子さんのチェック!偉い!我が家はほとんど行かなかった。(^^;;
行っても掃除は下手だし、役に立たない母親なもので・・。(^^;;
by 九子 (2014-06-24 22:16) 

九子

ああ、ご主人様が古いお店をちょっと覗かれたのは覚えています。じゃあ、私が思ったのと別の方ですね。どっちにしてもお顔はわかりません。(^^;;

今度お二人で来て頂いた時は、古い店の説明もしますから、是非二度目をお待ちしています。

辛口の浅葱さんに、店が汚い!バツ!と言われるのが怖い。(^^;;
まあでも、その点は織り込み済みということで、よろしく!!( ^-^)

絶対また来てね!

by 九子 (2014-06-24 22:21) 

ルフィ

今日は暑かったですね..ここは本当に北信かと思うくらいでした。
相変わらずお元気そうで安心しました。
いつも少し焦り気味でお話しされるのは変わっておられませんね..w
また一年で数回しか店へお邪魔した事がないのに、オマケまで頂き本当にありがとうございました。
昨夜は信大軽音楽部在籍の息子の参考になるかと"backdrop"へ行く事が出来ました。
当日ライヴの開催はありませんでしたが、妙に落ち着くコジンマリとした店舗と感じの良いオーナーご夫婦でした。
しかし、jazzとプロレスの関係がいまいち理解し難いなと..
少し早目の夏休み、2泊3日の短い旅でしたがまたひとつ思い出が出来ました。
梅雨明け間近、これから暑い日が続きますがお身体に気をつけてお元気でお過ごし下さい。



by ルフィ (2014-06-26 21:42) 

九子

えっ?ルフィーさん、来店してくださったの?
おまけ差し上げた方おいででしたが、う~ん、悪い頭をひねっても、さっぱりお顔が浮かばない!
いやだ!言って下さればいいのに・・。別のおまけもつけたのに!わざわざ来て頂いてるのに。
バックドロップも行って下さったんですね。プロレス???ちっとも知りませんでした。(^^;;
こんど息子さんがおいでの時は必ず申告していただくように伝えてくださいね。

私のしゃべり方、そういえばいつもおっちょこちょいで何かしでかさないかと心配してるから焦るように聞こえるのかもね。(^^;;

ルフィーさんも次は必ずお声かけてね。
岐阜は結構日本一暑いところもあるんでしょ?どうぞそちらこそ御身体ご自愛下さい。( ^-^)
by 九子 (2014-06-26 22:18) 

Ujiki.oO

 こんにちは。 美しく流れが気持ちの良い文章、とても素敵に読ませていただきました。 わたしも Jazz ライブが好きです。 ドラムが下手だと全てが台無しです。 女性で上手なドラマーは尊敬します。 ところが流れ流れて今の東屋周辺には Jazzライブの文化が無いのですよ。 大阪梅田が恋しいし、フロリダのWDW内の Jazzホールには毎夜出掛けては足元フラフラでホテルに戻っていました。 あの頃がとても懐かしい。 今は体調が優れずに出掛けませんからね。(笑) わざわざご訪問下さってコメントまで頂戴しました。 ありがとう感謝します。 これからも宜しくお願い致します。
by Ujiki.oO (2014-06-29 11:25) 

九子

Ujiki.oOさん、過分なお言葉心より御礼申し上げます。とても嬉しく読ませて頂きました。

Jazz,お好きなんですね。( ^-^)
考えてみると私たちの大学生の頃はそれでもまだJazzが聴けるところが割りと点在していたような気がするのですが、子供たちの世代など、誰もjazzなど聴かないし、きっとこれからも聴こうなんて思わないと思うんです。

学生時代に触れた音でないと、なかなか耳に馴染むまでに時間がかかるのかもしれません。

今回初めて生で聴いて、あんなに少ない楽器で素晴らしい曲が出来るのだという事に感服しました。

クラッシックの三重奏や四十奏、五重奏と同じ感じなんですね。

フロリダのjazzホールに毎夜出かけて午前様ですか?(^^;;
素敵な青春時代を送られて羨ましい!( ^-^)

ああ、そうそう、大事な事を忘れるところでした。
左欄上部に近いところにメルアドがありますので、どうぞそちらにメールを一本お送り下さい。お知らせがありますのでお願いします。

コメント、本当に有難うございました。今度のアップの時は、教えて頂いた方法で出来たらいいのですが・・。
by 九子 (2014-06-29 22:46) 

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