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「バカの壁」に寄せて・・・・受け入れる脳と拒む脳 [<ダメ母のすすめ・・・・新米ママへ>]

いつも言う事であるが、九子は文系頭である。
理系の事はどうも受けつけない・・・というか、受けつけ難い。

言いたくないが本業の薬の添付文書など、何回読んでもいつも新しい事勉強してるような新鮮な気持で読むことが出来る。(^^;

そもそも九子の脳に、不用と判断された情報はどうも入りにくい事は、養老孟司先生の「バカの壁」を読むまでもなくわかっていた。

あっ、もちろん薬の情報は薬剤師にとって必要欠くべからざる物ではあるが、笠原十兵衛薬局に見える患者さんがたは、鷹揚な方々ばかりと見えて、(そりゃそうだろう。こんな薬剤師なのを承知で処方箋持ってきて下さるのだから・・(^^;)あれこれ質問される方はほとんどいない。

あっ、そうか。聞いても無駄って思ってるのかも・・・。(^^;

そういう患者さんがたに囲まれて、いよいよ図々しくなる九子である。

これでももっと若い頃は、それなりに頑張ったつもりはある。

要らなくなった薬の添付文書をトイレにまで置いといて、用を足してる合間に読む。
はっきり言って、全然頭に入んなかったけど・・・。

腹筋と脳を同時に緊張させることは、どうやら難しいらしい。(^^;(^^;

そのうち、ある薬剤師さんが、「わたし正々堂々と、患者さんと一緒に勉強するつもりで、患者さんの前で参考書やら添付文書開いて見てるの。間違ったこと教えるよりずっといいでしょ。」と言われたのを聞いて以来、長年の悩みは氷解し、「聞かれたらそのやりかたで答えよう。」と腹をくくった。

・・・と言うことは、ますます九子の頭の中に蓄積される薬の情報は少なくなったということである。(^^;

そうなのだ。
九子の場合、理系の知識はどうも頭に入りにくい。
本業の知識ですらこうなのだからして、あとはご想像におまかせする。

ところが好きな英語の単語なんかは、わりかしすんなり入る。
いや、入った。
そう、若い九子がもっと若かった頃は・・・。(^^;


バカの壁 (新潮新書)

バカの壁 (新潮新書)

  • 作者: 養老 孟司
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/04/10
  • メディア: 新書

養老孟司先生の「バカの壁」を立ち読みした。買わなかったのは要するに、まだ100円本になってなかったという事だ。(^^;

バカの壁とは、自分にとって最初から不用な知識と思ってしまう事によって、脳に入って来るべき情報を遮断してしまうこと・・・と言う風に理解した。

どういう情報の時壁が作られ、どういう情報の時作られないのか・・・・。
九子の場合で考えてみよう。

例えば、漢方薬のバイブルと言われる「傷寒論」という本がある。
こういう病気のこういう症状の時には、この薬を使えと言う事がつぶさに書かれている。
これは何千年も前の中国の本だから、要するに漢文である。レ点と呼ばれる返り点も付けられ、ふりがなも要所要所にふられている。

文系頭の九子であれば、それなら大の得意か・・・と言えば、さにあらず。
(まあ、漢文はあんまり得意ではなかったのだ。(^^;)

添付文書を読むのが苦手と同じ理由・・・かどうかはともかく、どうもいつまでたっても覚えられなかった。

笠原十兵薬局がもしも処方箋調剤で成り立っている薬局であったなら、漢方専門薬局であったなら、必要に迫られて九子ももう少しはまともに勉強してたかもしれない。

必要は発明の母であり、ダメ薬剤師の気付け薬である。(^^;


そうかと思えば、九子が大嫌いな経済やら、理系の科学やらの話題は、好きな英語で読むとけっこうイケたりする。もちろんイケない場合も多々ある。(^^;

つまりバカの壁とは、どうやら至極あいまいなものであるらしい。
情報源に関する興味の有無ばかりではなく、情報の取りいれられ方、出し方によっても、壁は高くなったり低くなったりするものらしい。

例えば九子はかつて出来すぎ母に「庭の水仙きれいに咲いたね。」と言われ、咲いたのに気づかないのはもちろん、いったい水仙なるものが庭のどこにあったのかすら理解出来なかった人間である。

もちろん朝夕毎日通っている庭にあるのである。
まあ少々首をねじ曲げないと見えない角度にあったには違いないが・・・。(^^;

こういう時の九子は競馬馬と同じで、つまらん考え事をしているせいでさっぱり回りの事に目が行かないのだ。あっ、競馬馬の方は走る事にひたすら集中している訳だから、もっと優秀か・・・・・・。(^^;

これひとつとって見ても、壁は性格、つまり考え方の癖みたいなものにも多いに影響されるらしい。
九子のように内向的な人間(えっ!と思わないで欲しい。(^^;)は、いつでも自分の世界に住んでいるから回りの出来事に疎い。

出来すぎ母みたいに、小さい頃野山を駆けめぐって男の子とけんかして育った人間は、自然の変化や他人の些事に良く気がつく。その代わり、内面的な話題は苦手みたいだ。

ご存知の通り性格というものは変えようと思って変えられるものではないので、壁のこういう根本的な部分を変えるのは難しいと思う。

また、養老先生はY=aXと言う数式を使ってこんなことをおっしゃっている。
この式でaは、マイナスからプラスまでのすべての整数とする。

aがプラスであり、マイナスであれば、良し悪しに関わらず、必ず答が得られる。

世間一般で言われているように、プラスが良くてマイナスが悪いとしても、マイナスはある日突然プラスに転ずる可能性を秘めている。その逆も、またしかり。

ダメ人間笠原十子が、坐禅で生まれ変わったなんていうのはその良い例だろう。
オウム真理教に東大出のインテリが入信して殺人事件を起こしたなんていうのは、その逆の例だ。


最悪なのは、aがゼロである時だ。Xを周りからの働きかけとすれば、いくら働きかけてみても、ゼロにしかならない。ブラックホールに吸いこまれて行くようなものだ。

aがゼロとは、すなわち何物にも関心を示さない事だ。
これぞ究極のバカの壁である。

ただし努力によって乗り越えられるバカの壁もあるのだ。

M氏はすごい。
昔から、彼は自分の頭がカミソリみたいに切れるタチであるとはいささかも思っていなかった。
(うんうん、現実を直視出来る目!(^^;)
その結果、努力でそれを克服して来たのである。

100回というのはオーバーだが、彼は30回くらいは同じ本を反復して読める人なのだ。

とりあえず、最初はななめ読みでもいいから最後まで読む。わかる必要は無いらしい。

その後の読み方は良くわからないが、とにかく回数を多く、そして最後まで読むというのが大切らしい。その結果、彼の脳には知識が明瞭に焼きつけられる訳だ。

九子には逆立ちしても出来ない芸当だ。

もちろんくれぐれも言っておくが、ここでM氏の例を出したからと言ってM氏がバカだと言っている訳ではない。バカの壁は誰にでもあるのである。(^^;

バカの壁の最後で、養老先生はこんなことを書いている。

わかる、わからないは、能力の問題ではなくて、モチベーション(動機とでも訳せようか)の問題である。

「もう少し上に上がると見晴らしの良い所があるのでそこまで行ってみたい。」と思うのがモチベーションである。そこまで行ってみたいという気持が湧き上がらなければダメなのである。

知らなかったことを知る事によって、まるで生まれ変わったように、世界が変わって見えることを学生達に教えて、そこまで行ってみたいと学生たちに思わせることが、教師としての自分の責務である。・・・・・・・・・・・と。

それが教師の責務であるならば、母親の責務とはいったいなんだろう。
一言で言ったら、子供を矯(た)めないことではないだろうか。

「矯める」と言う言葉を、日本語大辞典で引いてみた。
九子が思ってたのは「矯正する」という意味だったが、辞書の意味はもう一歩踏み込んでいた。

「矯める」とは、bend into shape・・・つまり、曲げて形を直すことであった。
まっすぐなものを意識的に曲げることであった。
曲がったものをまっすぐにする事(straighten)ではなかった。

「角(つの)を矯めて牛を殺す」

子供の能力ばかりではなく、性格や人格や命まで含めて、決して親たちは子供を矯めてはならないと思う。

それが何より大切な、親の役目ではないだろうか。
タグ:バカの壁
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チョッコ

[矯める           ]
>「矯める」とは、bend into shape・・・つまり、曲げて形を直すこと。

矯めるって、お花で習います。
ある枝を少しずつ少しずつ曲げていって、自然でやさしい感じ、
調和の取れた感じにするんです。

柳の雪折れなんていいますよね。
柳なんかはいくらでも矯めれます。
逆にためようとするとぽきぽき折れるものもあります。
ゆっくりゆっくりってよく言われました。

矯めるってこういう字を書いたんですね。

自分にはできない。
受け付けないって思うことってたくさんありますね。

でも、それはその部分をトレーニングしてないからだって
心理学の先生はおっしゃいます。

私なんかは自分で話すことは苦手でないけど、聞き上手では
ないなあって思ったりします。
でも、そのことに気がついたことが始まりで、私は人の言う
ことをもっと聞くように心がけることが大切だというのです。

私にはできない。と思い込まないで、私にできないのはやっ
てないからだと思って、やってみることが大切だそうです。

でもね、私は九子さんと反対で、英語がまるっきりだめなんです。
何とかしなきゃと思いつつ、英語は避けます。
やっぱり壁を作ってるんですね。

まあまあ、自分の得意なもの、苦手なものをしっかり見つめて、
苦手なものにも少しは目を向け、得意なものはより伸ばすって
感じでゆっくりいくのがいいのかな?

私にはだめって思ったら、本当にだめなのか、やってないだけ
なのではないのかって、自分に聞いてみることは必要かもね。

うちの娘もだめなものはだめ。
本当に受け付けないんです。
なんとかしたいのですが、言うとけんかになるし・・・・
やっぱり時間をかけて、少しずつでしょうかね。
by チョッコ (2005-02-07 11:05) 

九子

[華道の言葉にあるんですか・・・。]
チョッコさんはお花をなさるんですね。いいなあ。( ^-^)
そして、華道では矯めるをそう言う風に使うんですね。

そうそう。無理やり曲げようとするとポキっと折れちゃうしね。難しいですよね。

>私にはできない。と思い込まないで、私にできないのはやっ
てないからだと思って、やってみることが大切だそうです。

本当にその通りなのでしょうが、いざとなると難しいよね。

中には食べず嫌いで、やってみたら実は得意だったと言う事もあるのかもしれないけれど、普通は大抵嫌だと思うことは苦手ですよね。

そうそう。無理する事はないと思う。

>苦手なものにも少しは目を向け、得意なものはより伸ばすって
感じでゆっくりいくのがいいのかな?

私もこの意見に大賛成です。( ^-^)

これからも、チョッコさんの心理学のお話、聞かせて下さいね。
by 九子 (2005-02-08 13:10) 

チョッコ

[華道はむいてません。]
華道は習っても身につかないです。
友人がお花の先生になったので、弟子になってといわれて
行ってただけです。
お花を習うというよりおしゃべりに行ってました。

今は生け花より種から育てたり、寄せ植えやハンギングを
仕立てていく方が好きですね。
ガーデニングは小さな種から花がいくつも咲いたり、違った
植物がどのように成長しつつ調和していくか、それが楽しみです。

生け花は自然に学ぶとはいうものの、人間が頭に描いたように
枝や花を切ったり、人工的に作っていくものでしょう?

私はなんでも自然体、ありのままっていうのが好きなので、
生け花よりはガーデニングですね。

心理学も学生の頃にほんの少しかじってはいましたが、今の
心理学の先生の日常にいかせる心理学っていうのが勉強に
なります。月に2回か1回ですが、講座に出た日は優しい気持
ちになれます。やっぱり気持ちの持ち方しだい、思い込んでる
こと、自分の本当の気持ちに気づいてないことって多いんですね。
by チョッコ (2005-02-08 22:00) 

九子

[お返事遅れてすみません。]
>今は生け花より種から育てたり、寄せ植えやハンギングを
仕立てていく方が好きですね。

私、花を育てるのが好きって言う人、心のそこから尊敬してます。
自分は何しろ枯らす名人なもので・・・。

チョッコさんはきっとなんでもきっちりとなさる人なんだろうなあと思います。子育ての姿勢にも似たものを感じます。

>私はなんでも自然体、ありのままっていうのが好きなので
ここんとこは九子も同じと思うのですが、結果はどうもずいぶん違うみたいで・・・。(^^;

>月に2回か1回ですが、講座に出た日は優しい気持
ちになれます。やっぱり気持ちの持ち方しだい、思い込んでる
こと、自分の本当の気持ちに気づいてないことって多いんですね。

心理学講座があるなんて素敵ですよね。長野でも探せばあるのかもしれないけれど、いざとなるとついつい面倒くさくなってしまう九子です。

どんな講座でも、自分が優しい気持になれる講座って嬉しいですよね。
子供たちが巣立ったら、夜の講座なんか(うん?なんか考え違いして無い?(^^;)受けてみようかしら・・・。( ^-^)
by 九子 (2005-02-12 22:18) 

チョッコ

[心理学講座]
信州大学の先生のお話を聞いたことあります。
カウンセリング関係のお話は来ている人も前向きで
やさしい方が多いみたい。

11日にはAD/HDのお話を聞いてきました。
実践的なお話でよかったですよ。

私も娘のことを相談していた学校のスクールカウンセラー
の方に勧められたんですけどね。

いろいろな本は出ているけれど、それらの本をテキストに
心理学を勉強された方のお話を聞くとまたいいですよ。

カウンセラーもいろいろあって、臨床心理士の方面からの
お勉強はかなり難しいけど、日本教育カウンセラー協会などが
行ってる講座などはわかりやすいですよ。
by チョッコ (2005-02-14 09:31) 

九子

[チョッコさんのところは・・・]
学校にちゃんとスクールカウンセラーがいらっしゃるんですね。素晴らしい事だと思います。子供たちが通う学校には、まだいらっしゃらない気がします。考えてみれば、教育学部の附属なんだから、優秀な学生さんを派遣してもらってもいいのにね。

カウンセリグって本当に難しいと思います。相手を受け入れる共感的な態度とか言いますが、自分に背負いきれない問題だったりすると自分の方がつぶれちゃいそうで・・・。

自分の経験を話して上げられる範疇ならまだ楽なのですが・・。

でも、それとは別に、知識として相手の話を聞く時の態度として覚えて置くなら、それはとても大事なことですよね。

うちの長男Rね、性格が良く昔の私に似てるの。だから坐禅も勧めたし
たまに弱気になると電話かかってくるんですが、結構ナイーヴなとこあるので気を遣います。

「なあにバカなこと言ってんのよ~。男でしょう!」って言えちゃえれば楽なんですけどね。(^^;
by 九子 (2005-02-14 15:57) 

あずーる

[九子さんが、文系頭なんて・・・]
てっきり理系だと思っていました。おどろきです。でも、薬剤師さんの資格とったりできちゃうんだからすごいよね!

「バカの壁」、ベストセラーで衝動買いして、まだよんでいません。読んだ人は絶賛しているけど、なんだか進まないの。

でも、バカの壁はあたっていると思います。
興味あることだと、情報もすぐはいってくるし、覚えているもの。

脳ドリルで計算をしていたのですが、やっぱり自分としては興味ないのか、全然記憶力向上にはならなかったみたい。

チヨッコさんの下記のところ同感です。
>まあまあ、自分の得意なもの、苦手なものをしっかり見つめて、苦手なものにも少しは目を向け、得意なものはより伸ばすって感じでゆっくりいくのがいいのかな?

私は若い時、何がしたいのかみつからなくて、一応親の進める茶道・華道・洋裁と花嫁修業みたいなことは習いました。でも、全部むだ。

茶道は心を落ち着けるのにはいいかなぁ。
華道は、チヨッコさんと同じで自然派なので、野花のほうが好きです。
洋裁は本当にいちばん無駄な時間を費やしたと思っています。
by あずーる (2006-06-04 16:03) 

九子

[あずーるさん!( ^-^)]
こんな昔の日記を引っ張り出して読んで頂き有難うございました。( ^-^)

そうそう。私は根っからの文系人間なんですよ。薬局の一人娘に生まれなかったら、文系、たぶん英文科なんかへ進んでたかもね。

しかし私も、昔は結構いいこと書いてたわねえ。
バカの壁から、「矯める」なんて、良く連想したわ。
(・・・って自己満足!(^^;;)

だけど世の中には無駄なことはないって言いますよ。

華道にせよ茶道にせよ、洋裁なんか一番役に立ってるんじゃないの?私はどれもダメだからうらやましいわ。

チョッコさんはマイぷれすのお仲間ではないので、またあずーるさんのコメントのことを伝えて置きますね。( ^-^)
by 九子 (2006-06-04 23:45) 

あずーる

[うらやまし~]
>そうそう。私は根っからの文系人間なんですよ。薬局の一人娘に生まれなかったら、文系、たぶん英文科なんかへ進んでたかもね。

そうなんだぁ。でも、私にしてはうらやましい話。
今はね、英語できても理系じゃないと仕事ないんですよ。
今さら、子供のころにもっと理系の勉強してたらと思っています。

特にね、今は薬業関係の英語できる人はひっぱりだこみたいし、収入もいい。九子さんは、そっちのほうでの可能性いっぱいだよ!
最近、自信低下気味のあずーるです;;

>しかし私も、昔は結構いいこと書いてたわねえ。
バカの壁から、「矯める」なんて、良く連想したわ。
(・・・って自己満足!(^^;;)

うんうん。そう思う!<img src='/image/hammy/m011.gif'><img src='/image/hammy/m001.gif'><img src='/image/hammy/m011.gif'>

>だけど世の中には無駄なことはないって言いますよ。

そうだと思いたいです。寄り道ばかりしているから^^

>華道にせよ茶道にせよ、洋裁なんか一番役に立ってるんじゃないの?

洋裁は、もともと嫌いだから、ボタンつけくらいしかしないの。だから、本当に時間とお金を捨てたようなものなの。
by あずーる (2006-06-05 22:59) 

あずーる

[モチベーション]
もう一度、九子さんの記事よんだけど、やっぱり勉強するにしても、運動するにしても、仕事するにしてもモチベーションが大切だわ。

>わかる、わからないは、能力の問題ではなくて、モチベーション(動機とでも訳せようか)の問題である。
>「もう少し上に上がると見晴らしの良い所があるのでそこまで行ってみたい。」と思うのがモチベーションである。そこまで行ってみたいという気持が湧き上がらなければダメなのである。
>知らなかったことを知る事によって、まるで生まれ変わったように、世界が変わって見えることを学生達に教えて、そこまで行ってみたいと学生たちに思わせることが、教師としての自分の責務である。・・・・・・・・・・・と。

今、求職中だから、やっぱりお給料か自分の興味のある仕事が働くモチベーションをあげれることかなぁ。私、本来、なまけものだから。

いずれにせよ、何でも自分で考えることが大切かな。考えると脳も活性するような気がします。きのうジーコ監督のJリーグでのトレーニング方法をNHKでたまたましてたの。ジーコ監督は指導せずに、ひたすら選手に自分達で考えさせるんだって。でも、ちゃんと見守ってる。なかなかできないことだよ。

PS.チョコさんに伝えてくださって、ありがとうございます。
by あずーる (2006-06-05 23:11) 

九子

[あずーるさん!( ^-^)]
>特にね、今は薬業関係の英語できる人はひっぱりだこみたいし、収入もいい。九子さんは、そっちのほうでの可能性いっぱいだよ!

あらら、そうなの?でも私の英語も中途半端だからプロとしてやっていけるほどじゃないのよね。その世界へ飛び込むと才能ある人はうじゃうじゃいて・・・。

結局は貧しくとも(^^;;三食昼寝付の今の暮らしが一番楽!という結論にいつも達するのです。( ^-^)

華道や茶道は日本を代表する文化だから、外国の人と接する機会の多いあずーるさんにとって、出来ると言うのは絶対強みだよね。
洋裁だって、いざ困ればなんとかなる位の実力はたぶん付いてると思います。私みたいにはなっからダメと諦めちゃう人と絶対違うと思います。

そうだよね。仕事のことあんまり焦らないでじっくり考えたほうがいいと思う。このところ景気も上向いてるって話だから、自分で納得いく仕事を探せるまで粘って見て下さい。( ^-^)

ジーコ監督が選手に考えさせるサッカーをしているというのは素晴らしいよね。でもいつも、本番前にピンチがあって、結構本番で力を出して来たから、今回もそうなってくれる事を一生懸命祈ってます。

チョッコさん、hotmailのアドレスでしたから、気づいて下さるまでに少々時間かかるかもです。( ^-^)
by 九子 (2006-06-06 22:46) 

あずーる

[古い記事だけど・・・]
TBさせてもらいました♪
by あずーる (2006-09-14 00:01) 

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